2009年9月26日土曜日

オーロ砂でしまい確実に脚使う/中山11R

ダート転向後、ガラリと変わったオーロマイスター
ダート転向後、ガラリと変わったオーロマイスター

<高木一成の読み切った!!:ながつきS>

 ダートでガラリ一変したオーロマイスターに「読み切った」の高木一成は自信の◎を打つ。格上挑戦の前走しらかばSでも好時計の2着と確実に力を付けており、美浦に戻って馬体がふっくらした今回は、自慢の末脚でズバッと決める。

 ダートでは底を見せていないオーロマイスターの順当勝ちが濃厚だ。芝で勝ち切れず、ダートに転向した途端一気にG1を取ってしまった父ゴールドア リュールの影響が強いのだろう。芝ではデビュー戦で見せた切れ味がなかなか復活することがなかったが、ダートでは4戦中3戦が最速上がり。しまいは確実に 脚を使っている。

 格上挑戦した前走のしらかばS(2着)も直線の伸びは目を引いた。勝ったエーシンモアオバーにうまく逃げられた感じだが、能力的にはオープンでも 通用と感じさせる内容。マチカネニホンバレは本調子ではなかったようだが、直線で楽に抜き去ったネイキッド(3着)が先週のエルムSで最速上がりをマーク して2着に来たことを考えれば、準オープンのここは通過点としたいところだろう。

 北海道では函館でウッド中心の調教だったが、美浦では従来通り坂路併用のメニュー。大久保洋師は「向こうでは少しトモが寂しく感じたが、坂路を乗 るようになってまたふっくらしてきた」と話しており、状態面は万全とみてよさそう。また、ダートの4戦でもっとも行きっぷりが良かったのが大外枠発走で砂 をかぶらなかった猪苗代特別。外枠に入った今回は、前残りを許さない好位で競馬ができそうなのも心強い。

 相手はニードルポイント。中山1800メートルでは、2走前に4馬身差の快勝劇を演じている。休み明けの分がどうかだが、能力的には準オープンの 壁はない。前走圧勝のロラパルーザはゲートに課題があるが、ポンと飛び出せば好勝負が可能だ。馬単(14)=(16)、(14)=(13)、(14) (1)、(14)(6)、(14)(7)、(14)(12)。

 [2009年9月26日8時25分 紙面から]



日刊スポーツの予想です。


信じて買ってみます。


当たってくれ~!!

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